ぶどうの美味しさとは何でしょうか。

ぶどうについて

ぶどうは、果物の中でも特に人気の高いものの1つ。
その主な理由の1つが、絶妙な甘さと酸味のバランスにあります。
ぶどうは、日本では夏になると市場に並びはじめ、様々な形状や色、大きさがあります。

また、ぶどうは栄養価が高いことも特徴です。
ぶどうは、ビタミンCやカリウム、リンなどが豊富であり、抗酸化作用もあります。

ミシガン大学心臓血管センターの研究では、ぶどうを食べると高血圧や心疾患を改善するという研究結果もでています。

糖度は美味しさではない

一般的に美味しさの指標として言われるのが糖度。

糖度での比較は、甘さの指標にはなります。
もちろん糖度は美味しさを構成する重要なファクターであるのは間違いありません。
ですが、単純に糖度で美味しさが決まるのであれば、直接砂糖を食べたほうがよっぽど美味しいはずです。

甘みを感じたいだけであれば、角砂糖や氷砂糖を舐めたほうがよっぽどコスパが良い。
それでは、なぜ砂糖を直接食べないんでしょうか。

お分かりかと思いますが、単純に甘さだけでは美味しくないからなんです。

当たり前ですね。

ぶどうの試食コーナーに行くと、
すごく甘い、あっちの方が甘かった、等など、
甘さしか訴えない、そういう声が多く聞こえてくるのが現状です。
それでも、甘さイコール美味しさではない、とみんな分かっているんです。

ぶどうの美味しさ、とは

前置きが長くなりましたが、それではぶどうの美味しさとは何なのでしょうか。

味覚では主に、甘味、酸味、苦味、塩味、旨味、を感じると言われています。

その他の味覚ではない要素も重要です。

えぐみ、渋み、辛み、風味などです。

そのなかで、ぶどうの美味しさに関する主な味覚は、甘味、酸味、そして苦味。その他、嗅覚で感じる風味や、触覚で感じる歯ごたえや舌触りが挙げられます。

そのいずれもが美味しさに係わってくる重要なファクターです。

ぶどうにはたくさんの品種がありますが、それぞれ特徴が違います。

ナガノパープル

その名のとおり長野県のオリジナル品種で、「巨峰」と「リザマート」の交配により誕生した大粒の黒ぶどうです。

長野パープルの特徴は、大粒で、種がなく、皮まで食べられるところ。

果皮が黒色でとても美しく、果実が大きくて、甘味と香りが特徴です。
また、皮ごと食べられるため、歯ごたえも良く、食べ応えもあります。

黒ぶどうはマスカットと比較すると苦味(渋み)が強いですが、とても強くぶどうを感じることができます。

収穫は9月上旬から10月上旬にかけてとなります。

シャインマスカット

当園でも生産しているシャインマスカット。

このぶどうは、果実が大きくて甘く、香り高いという特徴があります。ぱきっとした皮の中にぷりっとした歯ごたえ。

そして果汁が口いっぱいに広がり、さわやかな風味が香ります。

そして薄っすらとした酸味が甘さをより大きく感じさせるのが特徴です。

近年、特に人気の品種となっています。

8月下旬〜9月下旬が旬となります。

まとめ

ぜひ糖度にとらわれず、実際にいろんな品種を食べてみてください。

その中で、自分好みの美味しさを探求してもらえたらと思います。


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